年収が上がったプログラマーの転職体験談

年収240万から年収480万円にアップした田中さん(男性 26歳)

専門学校を卒業してからプログラマーとなりました。初任給が月収18万円でみなし残業(残業代実質なし)のボーナスなしでした。それから5年ほど働いてやっと月収20万円。全然給与も上がりませんし残業代もでないで朝から晩まで働き続けていました。過酷な環境で低賃金だったため辞める人も続出。やめた人の穴を埋めるためにもさらに働かなくてはなりませんでした。これ以上この会社にいては自分がダメになってしまうと思い転職を決意しました。幸運なことに今まで長時間仕事をしていたためたくさんのスキルを身につけていました。自分がやってきたことの実績が評価されて以前いた会社の年収の倍の年収をもらえることになりました。残業代はもらえますが、ほとんど残業がなくて多くて月20時間程度です。転職するときに困ったことは自己アピール方法です。技術面に関しては自身があったのですが、コミュニケーションが不得意なものなので自分の良い部分を相手に伝わるか不安がありました。キャリアアドバイザーに相談したところに効果的な履歴書の書き方や面接の受け答えを身につけることができてホワイト企業に転職することができ、キャリアアドバイザーの方に相談して本当によかったです。

やりがいを求めて転職した結果、年収が150万円アップした石川さん(男性 32歳)

PHPのエンジニアを6年ほどしていました。フロントエンドからバックエンドまでしていたのでイマドキで言うフルスタックエンジニアというやつです。6年間PHPを続けてきたのでPHPには飽き飽きしていました。PHPではなくスマートフォン向けアプリを作りたいという思いが強まってきました。かといって年齢が30過ぎ。都市伝説ではプログラマーは30歳定年説が思い浮かびます。もし転職活動しても年齢やプログラミング言語の壁によってうまくはいかないだろうと考えていました。数年前に辞めた同期と一緒に飲むことになり今の近況を聞きました。「はじめのうちは怖かったけどあのとき転職しててよかったと思うよ。新しい会社に入ってから自分が井の中の蛙だと思い知らされたよ!でも、学ぶことが多くて刺激的楽しいよ!!とりあえず会社で働きながら転職宛でも転職アドバイザーにでも相談したら?」遅くまで残業することが少なくなってきたのでめぼしい転職サイトに登録して転職アドバイザーに相談を受けました。相談した結果は同じ分野であれば年収アップがかなり期待できる。しかしながら、他分野(他のプログラミング言語)の場合は転職のチャンスはあるものの年収が期待できない旨を聞きました。でも自分にとってやりがいを優先したかったので年収が少なくても他分野への挑戦を選択しました。転職した結果、年収が落ちたもののしばらく経つと年収も追いつき転職前に比べると約150万円近く年収がアップしました。新しいことに挑戦してモチベーションが上がり技術力が上がる。技術力が上がることによってそれに見合った年収がついてくることになったのです。転職するときは年収よりも自分が本当にやりたいことをできる会社を選んだほうが転職を成功させるコツだと思います。